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ベビーゲート等を安全に使いましょう!(東京都生活文化局)


 ベビーゲートやベビーフェンスは、階段や台所など、乳幼児にとって危険を生じるおそれのある場所に立ち入らせないことで、転落ややけどなどの事故防止に有効な商品です。一方で、取り付け方や使い方などを誤ると、その機能が発揮されず、事故につながるおそれがあります。


◎以下のような事故、ヒヤリとしたりハッとした事例があります
身体の挟み込み等
・台所の入口に付けたスチール製格子状のベビーゲートに乳児の足が挟まり、抜けなくなった。
・自宅にベビーゲートを設置したところ、ゲートの開閉部に乳児の首が挟まり、顔面に浮腫等の症状が出た。
・ベビーゲートの開閉部にうつ伏せで首が挟まっている子どもを発見した。
・ベビーゲートを開けたままにしてしまった時、子どもの目の高さと同じ位置にあるロックの先が尖っていたので、目に刺さりそうになった。

商品の外れによる転落等
・台所とリビングの境に設置している柵が、子どもが寄りかかる重みで徐々にずれていき、手をついた時に外れて転倒しそうになった。
・玄関に柵をしていたが、子どもがつかまって遊んでいたら外れてしまい、倒れこんだ。
・階段ゲートを取り付けていたが、知らないうちにロックを外しており、誤って転げ落ちてしまった。


◎消費者の皆さまへのアドバイス(参考)
 国内で販売されるベビーゲートの対象年齢は24か月(0歳・1歳)までとなっています。一方、東京消防庁によると、0歳・1歳の救急搬送事例で最も多いのが転落事故で、その場所は階段が0歳で5位、1歳で1位となっています。
 ベビーゲートを使用することで、これらの階段での転落事故を防止できる可能性があります。


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