相談専用ダイヤル
03-3543-0084 03-3546-5727
午前9時~午後4時まで 土日祝祭日と12/29から1/3は休み
施設案内
講座・催しもの
印刷物ダウンロード
リンク集
お問い合せ
多重債務でお悩みの方へ
高齢者向け情報
保護者の皆様へ~子どもを守る~
中央区消費生活センター
クリックをすると地図が拡大されます
中央区消費生活センター
〒104-8404
東京都中央区築地1-1-1
中央区役所内

TEL:03-3546-5332
FAX:03-3546-9557

相談専用ダイヤル
03-3543-0084
03-3546-5727

SNSで知り合った個人からの投資勧誘にご注意を!(東京都消費生活総合センター)


◎相談事例
 SNSの投資コミュニティで、個人でトレーダーをしているという人と知り合い、投資を勧められた。SNSのグループに登録し、取引口座を開設した上で、トレーダーの指示で取引すれば70%から90%の勝率だという。その後、3つの海外の金融機関に口座を開き、20万円を入金して取引を始めたが、儲からなかった。投資をやめようと思ったが、海外の金融機関では一定回数の取引を行わないと出金できないと分かった。返金してほしい。

◎消費者の皆さまへのアドバイス
・SNSで知り合った、投資の専門家を装う個人からの儲け話には慎重に対応しましょう
 共通の関心事でつながっているSNS上のコミュニティで知り合った人とやりとりを続けているうちに、警戒心が薄れ、「儲かる」「自分も儲けている」などの話を信用してしまうことがあります。しかし、儲けた話が事実であるかは分からず、投資において「勝率○%」などと断言することはできません。
 具体的な投資先や金融商品等が不明なもの、「指示に従えば儲かる」といった不確定な要素が多いものには手を出さないようにしましょう。

・取引する金融機関が登録業者か確認しましょう
 海外の金融機関であっても、日本の居住者と金融商品の取引を行う場合、金融商品取引法上の登録が必要です。海外の無登録業者と契約し、いったん金銭を支払ってしまうと、トラブルの際に返金を受けるのは非常に困難です。
 取引に当たっては、必ず登録の有無を確認し、無登録業者との契約は行わないようにしましょう。


 不本意な契約をしてしまった場合など、困った時は消費生活センターにご相談ください。

list page page top
消費者庁
国民生活センター
東京くらしWEB
東京都架空請求対策 身に覚えのない請求に慌てないで!
みんなで見守り悪質商法にだまされない!
悪質事業者通報サイト
アノ手、コノ手の悪質商法にご用心 困ったら、一人で悩まずすぐ相談