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モバイルバッテリーの事故に注意しましょう!―帰省や旅行の時期、公共交通機関の中での事故は特に危険です―(消費者庁)


 モバイルバッテリーは、スマートフォンやタブレット等を充電できる予備の電源として、近年急速に普及しており、多くの消費者にとって身近なものになっていますが、取扱いを誤ると発熱によってやけどを負うこともあり、事故につながることもあります。
 モバイルバッテリーを持ち運ぶ際は、以下の点に注意しましょう。

◎消費者の皆さまへのアドバイス
・リコール対象製品でないか、リコール情報を確認しましょう
 異物混入や組立ての不具合など、製造上の不良により起こる事故があるため、リコール対象商品か確認することが重要です。以下の消費者庁リコール情報サイトをご参照ください。
 消費者庁リコール情報サイト

・新たに購入する際は、PSEマークを必ず確認しましょう
 平成31年2月1日から、PSEマーク及び届出事業者の名称等が表示された製品でなければ、国内で販売することが禁止となりました。新たに購入する際には、必ず確認しましょう。

・製品本体に強い衝撃や圧力を加えないほか、高温の環境に放置しないようにしましょう
 事故原因として多いのが、落としてしまった、ポケットの中で押されている、炎天下の車内に置き忘れた、車のシートで挟んでいるなど、消費者自身の使い方によるものです。「衝撃」「圧力」「熱」には特に注意してください。

・充電中は周囲に可燃物を置かないようにしましょう
 万一、事故が発生した場合に、燃えやすいものに接触していると火災が拡大する危険があります。また、落とした衝撃により内臓電池が破損していた場合には、時間が経ってから発火するおそれもあります。就寝中など気付かないうちに火災が拡大することがないよう、十分に注意しましょう。

・膨らんでいる、熱くなっている、変な臭いがするなど、いつもと違う異常を感じたら使用を中止しましょう
 いつもと違うことに気付いた場合は、直ちに使用を中止しましょう。内臓電池が変形・破損したまま使い続けると、発熱や破裂、発火する原因になります。

・充電コネクタの破損や水濡れに注意しましょう
 破損や変形したり、水などの液体が付着した充電コネクタを使用すると、内部の端子部がショートする場合があります。充電ケーブルを抜き差しする際はまっすぐに行い、水場での充電や濡れた手で触ることも避けてください。

・公共交通機関での事故を避けるため、持込規制を確認しましょう
 多くの場合、航空機では見えない場所で発火するおそれがあるため、受託手荷物としての預入れは禁止されています。機内持込に関しては各航空会社に確認しましょう。

・使用済みモバイルバッテリーはリサイクルに出しましょう。やむを得ず廃棄する際は、他の家庭ごみと区別して出しましょう
 誤って家庭ごみ(プラスチックごみ等)として廃棄すると、清掃車で回収される際に押しつぶされて火災が発生するおそれがあります。下記の場所で正しくリサイクルすることによって、大切な金属資源が有効利用されます。
①モバイルバッテリーの製造メーカーや販売業者
②一般社団法人JBRC(小型充電式電池のリサイクル活動を共同で行う団体。)排出協力店(家電量販店、ホームセンター等)及び排出協力地方公共団体
一般社団法人JBRC「協力店・協力自治体検索」
 いずれの場合も、端子部をビニールテープ等で覆って絶縁してください。

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