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中央区消費生活センター
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電気の契約切替えは契約内容をよく理解してから!~電気の契約に関する都内の消費生活相談が増加しています~(東京都消費生活総合センター)


◎相談事例
 80歳代の両親宅に、電気小売事業者の代理店の営業員が訪問し、「当社と契約をすれば、今の契約先よりも電気料金が安くなる。」と説明を受けて、父はよく分からないまま契約してしまったようだ。自分と弟が忠告し、父は契約当日の夜に事業者に解約を申し出たが、本日「受付完了しました」という書面が届いた。断ったはずだと連絡したところ、行き違いになったのではないかという。解約できたか心配だ。

◎消費者の皆さまへのアドバイス
・訪問や電話で電気の契約を勧誘されたら慎重に対応しましょう
 平成28年4月から、電気の小売が全面自由化されました。電気小売事業者の代理店が訪問や電話をして勧誘するようになり、今年に入り電気の契約に関する消費生活相談が増えています。
 契約切替えをする場合は、現在契約している内容を確認し、切替えでどの程度安くなるのか、また安くなる条件などをよく調べましょう。

・特に高齢者からの相談が多くなっています
 相談の中で、契約した本人が60歳以上の相談が半数を占めています。中には、認知症の高齢者が、何の契約か理解しないまま契約書に署名してしまったという事例もありました。
 ご家族や高齢者の見守りを行っている方は、見慣れない契約書や請求書を見つけたら、契約者本人によく話を聞きましょう。本人が解約を希望する場合は、事業者に解約の申入れをするとともに、困った時には消費生活センターに相談しましょう。


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