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広告を見てトイレの詰まり修理を頼んだら思わぬ高額請求が!―悪質な修理事業者に注意しましょう―(東京都消費生活総合センター)


◎相談事例
 自宅のトイレが詰まってしまったので、マグネット広告に書かれた電話番号に連絡し、修理を依頼した。事業者はすぐに来たが、便器が老朽化しているので一式交換したほうがいいと勧められたので、依頼した。修繕後に20万円を超える高額の請求書を渡されたが、そのまま支払ってしまった。
 その後、娘がインターネットで相場を調べると、似たような工事が一式8万円と記載されていた。便器は確かに古かったが、交換しなければ詰まりが解消されない状態であったかは分からない。請求金額が高額すぎると思う。


◎消費者の皆さまへのアドバイス
・修理事業者に依頼しなくてもよい場合もあります
 トイレが詰まるなど緊急の場合は、慌てて修理事業者に連絡してしまいがちですが、市販のラバーカップを使うと簡単に直ることもあります。事業者を呼ぶ前に一度試してみましょう。

・契約の際には、じっくり検討しましょう
 マグネット広告に書かれているような24時間の即応サービスは確かに便利ですが、中にはトラブルを解決できずにかえって状況を悪化させたり、「交換が必要」等の事実と異なることを告げ、便器やトイレタンク等の交換を勧誘したりする悪質な事業者もいます。
 電話で申し込む際は、出張料、点検料など修理費用の概算を確認してください。また、事業者が来訪したら必ず修理費用の見積もりを書面で出してもらいましょう。提示された工事内容や金額に納得できない場合は、すぐに工事を頼まず、別の事業者に見積もりを出してもらい、比較検討しましょう。


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