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自分にはいい香り、隣りでは気分が悪くなる人も?!~「柔軟剤のにおい」の苦情・相談が寄せられています~(東京都生活文化局)


 においの強い柔軟剤が人気を集め、洗濯物にそれぞれ好みのにおいを付ける人が増えている一方で、そのようなにおいで不快感や何らかの体調不良を感じている人もいます。
 隣家で干している洗濯物に関する案件を中心とした相談は、近年、継続的に寄せられています。様々なにおいの種類や強さの柔軟剤が発売されるようになったことが大きいと思われます。

◎相談事例
1.マンションの隣人が使う柔軟剤のにおいで気分が悪くなる。
2.窓を開けると、隣人が使用している柔軟剤のにおいが充満して息苦しくなる。

◎消費者の皆さまへのアドバイス
・商品に表示された量は、メーカーがその製品に最適としたものです。適正量を守りましょう。
・本来の目的である洗濯物の柔軟性については、表示の分量で十分な効果が得られます。過剰に使用しても柔らかさは変わらないばかりか、吸水性が悪くなることがあります。

 柔軟剤の使用については、洗濯物を柔らかく仕上げる本来の目的のほかに、手軽に衣類ににおいを付けることを目的にしている人も多いと思われます。また、近年では香りづけされた合成洗剤を使用する人もいます。
 一方で、消費生活相談の事例に見られるように、自分が思っている以上に他人にはにおっていることもあり、具合が悪くなる人がいることも自覚して、節度ある柔軟剤等の使用を心がけましょう。


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