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今より料金が安くなる?電力・ガス契約の訪問販売に注意(消費者庁)

 平成28年に電力の小売全面自由化が、平成29年にはガスの小売全面自由化が行われ、その後、電気は6年、ガスは5年が経過しました。
 各地の消費生活センター等並びに経済産業省電力・ガス取引監視等委員会には、電気・ガスの契約に関する相談が引き続き多く寄せられています。
 特に、令和4年4月1日からは、成年年齢が20歳から18歳に引き下げられ、18歳、19歳の若者は、親の同意なく一人で契約をすることができるようになる一方で、未成年者取消権を行使することができなくなったので注意が必要です。

◎相談事例
・昨日、「大手電力会社の委託を受けて来ました」と訪問があり、電気代が安くなるので検針票を見せるように言われた。 (10歳代男性)
・賃貸マンションに入居して間もなく、「マンション全体で契約する電気会社が当社に変わる」と訪問を受けた。 (10歳代女性)

◎消費者の皆様へのアドバイス
・契約の意思がない場合ははっきりと断りましょう。
・勧誘してきた会社と新たに契約する会社の社名や連絡先、契約条件をよく確認しましょう。
・検針票や契約情報は慎重に取り扱いましょう。
・契約を変更してしまってもクーリング・オフ等ができる場合があります。
・市場連動型の料金メニューについてのお問合せが増えています。
・契約している電力会社から契約内容の変更の案内を受け取った場合には、変更内容をよく確認しましょう。
・契約している会社が事業撤退する場合でもすぐには電気・ガスは止まりませんが、お早めに電力会社・ガス会社の切替手続を行ってください。
・電力会社・ガス会社の切り替えは、新たに契約する電力会社・ガス会社に電話等で申込みをすることで手続が完了します。
・電力・ガス会社へ電話がつながらない場合でも、慌てず対応しましょう。
・困った場合にはすぐに相談しましょう。
・不安に思った場合や、トラブルが生じた場合は、すぐに最寄りの消費生活センター等へ相談してください。
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